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Q:マスクがプラスチックになると何でそんなに品質がいいの?
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Q:マスクがプラスチックになると何でそんなに短納期になるの?
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Q:マスクがプラスチックになると何でそんなに安いの?
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A: クリーム半田は、金属表面にベタベタ貼り付きやすい粘性物です。
そのためメタルマスクの穴の中でも内壁面にくっつきやすく目詰まりなど、抜け性悪化の原因となります。
この傾向は部品のファイン化が進んで穴サイズが小さくなるほど激しくなります。
そのため、目詰まりによる半田不足やオープンとなるばかりか、目詰まりしそうになった半田は、版離れの時に糸引き(ツノ、サドルとも言います)となります。
これが隣りのパッド上に倒れ込む事で多くのショートが発生しています。
一方、プラスチックに対してはクリーム半田は金属ほどくっつきません。
穴サイズが小さくても比較的スムーズにツルツル抜けてくれるため、目詰まりや糸引きを発生させにくいのです。
このプラスチック素材の特徴である滑り易さによって、印刷品質が改善されることになる訳です。
また、プラスチックマスクはスキージで押さえられたとき、基板表面の凹凸に密着してくれるため、にじみ出しも少なくなります。これもショートや半田ボールの発生を防止してくれるしなやかなプラスチックマスクの優れた効果です。これは基板の凹凸に密着できない硬いメタル製の印刷マスクではまねのできない特徴です。
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A: 当社が開発した、まったく新しい製法(Pキューブ製法と名付けました)だからです。 Pキューブ製法では、今までのどの製法と比べても、数倍の早さで作製することが可能となりました。
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A: このPキューブ製法は、他のマスク製法のような開口コストがほとんどかからず、しかもマスクの版素材などの材料費も、従来マスクの数分の一です。さらに、人手に頼る工程がほとんどないため、このような超低価格を実現することが可能となりました(比較表をご覧下さい)
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